國井美術真言堂で取り扱っております作品の一部です。

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佛画
- 全宗派向け -

釈迦三尊



作 國井 道成


外寸 41p×35p
地蔵菩薩

地蔵菩薩



外寸 134px95cm





龍図 壁画




釈迦成道図

釈迦成道図



ブッダガヤーの菩提樹の大木の下で座禅を組み
「われ正覚を得るまでこの座を立たず」と決意し
静かな瞑想に入る。真理を求める沙門(釈迦)に心の中にある
迷い、富、権勢、女性といったいろんな欲望(悪魔)が襲いかかり
求道の邪魔をしてくるのですが負けることなく真理に目覚め
12月8日「仏陀」となられました。
仏典ではこのことを降魔成道といい(釈迦の手は降魔印を結ぶ)
各お寺では、成道会として行事が行われます。
  • 四つの真理
    1)苦諦 2)集諦 3)滅諦 4)道諦
  • 八正道
    1)正見 2)正思惟 3)正語 4)正業
    5)正命 6)正精進 7)正念 8)正定

外寸 192px68cm
別織本金表装 太巻桐箱収納
価格 \350,000 (税込)



蘭陵王

蘭陵王




  舞楽は宮廷、寺社を通じて行事に公式楽として上演されています。
舞楽の中で代表的な舞が蘭陵王で昔、
中国の北斎に蘭陵王長恭という王がいて
武勇の人であるばかりか、美男子であったので
戦いに出陣するときに怪異な仮面をつけて
敵を撃破したのを記念して舞ったとされ、
舞うと平和で豊かな国になったという故事にもとずくものです。
そてが日本に広がり陵王が竜神と解して信仰され、
開運、豊作、天下泰平となり平和のシンボルとなりました。


外寸 192px68cm
太巻桐箱収納
価格 \300,000 (税込)



如意輪観音

如意輪観音



一面六臂で右手を頬にあて、考えている思惟のかたが特徴です。
どんな願いもかなえてくれる六観音の一つで
蓮華、輪宝、如意宝珠、数珠を持ち、
如意宝珠は財宝をもたらし輪宝は人々の煩悩を打ち砕くもので
安産、除災、長寿に効験があるとされています。

外寸 192cmx68cm
太巻桐箱収納
価格 360,000円(税込)


釈迦苦行像

釈迦苦行像



王宮の栄華を捨て出家し修行者「ゴーダマ沙門」は
セーナーニで苦行をはじめる。
限度を超える断食、その他さまざまな困難な行に挑まれるが
苦行から悟りを開くことは出来ないことを知る。
その壮絶な苦行のお姿です。

外寸 208p×68cm
別織本金表装 太巻桐箱収納
350,000円(税込)

地蔵菩薩

地蔵菩薩



地獄における衆生の責め苦を救い、
親より先に死んだ子供は賽の河原を渡ることができないとされ
子供を救う仏とされています。
水子地蔵、子安地蔵と庶民に地蔵信仰が広がりました。

外寸 192cmx68cm 太巻桐箱収納
価格 360,000円(税込)



烏枢沙摩明王

烏枢沙摩明王




不浄を除く徳をそなえた尊像です。
全ての不浄を喰い尽くすところから便所に祀られています。糞尿は体の健康状態を示すバロメーターです。規則正しい生活をしストレスを溜めることのないようにしましょう。

絹本彩色  外寸 59cm×200p
仕様 貴船緞子表装 太巻桐箱収納




吉祥天

吉祥天




像容は唐服をまとい左手に宝珠、右手は与願印を結ぶ。
福徳を授ける女神で一切の貧窮や福を除き五穀、財宝充足、天下泰平をもたらす本尊です。



絹本彩色  外寸 88.5cm×211p
仕様 貴船緞子 太巻桐箱収納



地蔵菩薩(賽の河原)

地蔵菩薩(賽の河原)




  人が死んで七日目に渡るとされる川(冥途の三途の川)で
その河原を賽の河原といいます。
親より先に死んだ小児が集まる場所で
父、母をこいしがり泣きながら河原の石を拾い塔を造ろうとしますが、
鬼がことごとく壊していきます。
そこにお地蔵様があらわれ救いの手を差しのべる図です。
子供に身体、命を大切にし、親が悲しむことをしてはいけないと教えています。
地獄からの救いの佛様、地蔵菩薩です。



絹本彩色  外寸 110p×201p
仕様 高野裂 太巻桐箱収納




五尺の身体借用書

五尺の身体借用書




宿世(前世)の因縁でこの世に人間として生まれさせていただきます。
今、自分が生きているということは、色々な動植物の命を自分の命のために
いただいていることに感謝をし、心身を大切に生きることを確認する為の借用です。



絹本彩色  外寸 110p×201p
仕様 高野裂 太巻桐箱収納



地獄図

地獄図




死後、今生で罪深い者が行く暗闇の世界で、
罪の内容に応じて刑罰が決まり、それぞれの苦痛を受ける地所です。
亡者は「三途の河」を渡る。そこに大きな木が立ちその傍らに老婆が座っています(奪衣婆)。
その老婆は亡者の衣服を剥ぎ取り木に掛けます。
ここから恐怖の始まりです。
画面中央に「閻魔王宮」があり、閻魔王が座し、今生の裁きを受けます。
両脇に部下の倶生神が今生での報告をしています。
倶生神は人間が生まれた時から常に離れず
その人の両肩について行動を記録しています。
王宮の左右下、柱の上に人の頭部が載られています。
右が黒閻天女檀、左が泰山府君幢で人の善悪を一目で見極めることが出来ます。
そしてその下に浄玻璃鏡が有り、その鏡に悪業のすべてが映し出されます。
罪の内容により地獄が決まります。
等活地獄(殺生をした者が落ちる地獄)
亡者同士が鉄のような爪でひっかきあい血も肉もなくなり骨だらけになり、
鉄の棒で頭の先から足の先まで打ち砕かれ刀でばらばらに切り裂かれる地獄。
黒縄地獄(殺生、盗み、自殺者が落ちる地獄)
左右の大きな鉄の山があり、その山に鉄の縄が張り渡されていて、
その下に煮えたぎる大きな釜が置かれています。その釜へと鬼に落とされる地獄。
衆合地獄(殺生、盗み、淫行にふけった者が落ちる地獄)
鉄の山が多くあり鬼においたてられ、その山で体がぼろぼろになり、
又大きな岩石に押しつぶされたり鉄の杵で衝かれたり、
口を開いて炎を流し込まれたり、鷲に食べられたりといった地獄。
阿鼻地獄(親を殺し真理を否定、規則を守らず殺生、盗み、淫行、妄語した者が落ちる地獄)
最悪の地獄で火の海に頭から落とされ、舌を抜かれ釘を打たれ、
口の中に熱銅を入れられる地獄。

それぞれの地獄は終わることなく何度も色々な刑を受け続けなければならないのです。



絹本彩色  外寸 89p×210p
仕様 高野裂 太巻桐箱収納



施餓鬼供養図

施餓鬼供養図




阿難尊者(緑の衣に赤い袈裟のお姿で釈迦の弟子)がある時、
餓鬼に「あなたの命は数日です。」と言われ、
あわてて仏に教えを求めた。
そして教えられたことをそのまま弟子の比丘に伝え、
餓鬼に食べ物を施し、
多宝如来、妙色如来、甘露王如来、廣博如来、離怖畏如来
と五つの名号を唱え、「救抜焔口陀羅尼経」を七へん呪文をしたところ
福徳の寿命を得たとされています。
そのことからお盆の行事の一環として、
先祖供養と餓鬼道に落ちたものに、
この時だけ食べ物を供え施しをし、私達にも福徳の寿命を授からんと
鎌倉時代より始まったとされています。
(餓鬼草紙より)



絹本彩色  外寸 59p×200p
仕様 高野裂 太巻桐箱収納



釋迦童子

釋迦童子




釋迦の御影を現代風「童子」の形で表現しております。
やさしいお顔には釋迦の慈悲の心を表わし、すべての人々が笑顔のある
明るい家庭を築かれることの願いが込められています。



絹本彩色  外寸 59p×142p
仕様 古代パー



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